「住まない人」も使えるシェアハウス 京都大学徒歩3分に、暮らす・働く・交流するが混ざり合う 「Aminif京都」が始動 - (Page.10)
■学生が安心して暮らせる場所と、外の世界との接点を同時につくる
Aminif京都を立ち上げた出発点には、学生や若い研究者が、住居費や孤立への不安をできるだけ減らし、学業や研究に集中できる環境をつくりたいという思いがあります。
しかし、必要なのは家賃と部屋だけではありません。
自分とは違う人生を歩んできた人と話すこと。
まだ形になっていないアイデアを誰かに話してみること。
何かをやってみようと思ったときに、一緒に面白がってくれる人がいること。
住まいの中に、大学とも職場とも違う第三の人間関係があることには、大きな意味があると考えています。
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