猛暑・熱中症対策で広がる『暑熱順化』夏の砂むし温泉予約人数が4.5倍 - (Page.10)

 
レジャー・旅行

【今後の展開】

2026年4月には、気象庁が最高気温40℃以上の日を示す新たな予報用語として「酷暑日」を正式採用しました。猛暑を超える暑さが想定される時代となり、熱中症対策や暑熱順化への関心は今後さらに高まることが予想されます。

近年はサウナ人気やウェルネス需要の高まりを背景に、「汗をかいて整える」ことへの関心も広がっています。指宿ロイヤルホテルでは、今回の予約動向を通じて「冬の温泉」だけでなく「夏の温泉」という新たな需要の広がりを感じています。

新着記事