【BIOME Kobe】「前西マドカとMANABUカリグラフィー 秋・冬 2026」のご案内 - (Page.1)

by Artroom BIOME
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2026年9月吉日


アートギャラリーのようでギャラリーではない — A gallery, but not a gallery.


BIOMEの設立以来使用しているこのフレーズは、BIOMEにアート(Art)とエデュ(Edu)の2つの場があることに由来しています。アート作品をより近くで「Kanjiru(感じる)」場と、さまざまな分野の専門的な知識や"なるほど"を「MANABU(学ぶ)」場。この2つでBIOMEは構成されています。


Kanjiruでは、アーティストの作品や表現に出会うことができます。MANABUでは、アーティストや専門家の背景にある技術や知識、ものの見方に、参加者が手や頭を使って触れ、確かめることができます。例えば同じアーティストであっても、作品を見ることと、つくる過程の一部を経験することでは、見えるものが変わります。KanjiruとMANABUの両方があることで、アートや専門分野との距離が変わるのではないかと考えています。

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