生活者1,000人と医師100人にアンケートを実施 医師の約9割が「たんぱく質不足は感染症の罹患や重症化に影響する」と回答 一方で「たんぱく質と免疫維持の関係性」を知っている生活者は3割未満 - (Page.1)

by 株式会社日本能率協会総合研究所
健康・ヘルスケア、調査・報告

インフルエンザの流行が早期に始まり、一人ひとりの感染症予防が重要な時期を迎えています。こうした中、株式会社日本能率協会総合研究所は、全国の20~69歳の男女1,000名と、感染症患者を診療する医師100名を対象にアンケート調査を実施しました。感染症予防や体調管理の実態、栄養に関する意識について調べています。

医師が2026年10月以降に特に注意すべきと考える感染症として、インフルエンザ(94%)、新型コロナウイルス感染症(87%)が上位に挙がりました。また、感染症予防や体調管理における栄養について、医師と生活者それぞれの回答から特徴が見られました。

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