田植え機ゼロ・耕作放棄地16枚・1.3haでスマート農業 岡山・西粟倉村のmisora、ドローン直播で9月に初収穫へ - (Page.1)
岡山県西粟倉村の合同会社misora(代表社員:白籏 ちえみ)は、田植え機を所有せず、16枚の耕作放棄地で稲作を再開しました。測量から種まき、散布までをドローンでつなぐスマート農業によって、田植え機という大きな設備投資と、それにまつわる労働・維持費の負担そのものをなくす挑戦です。2026年4月から耕作放棄地の稲作ができるように整備を開始、自社米は2026年9月中旬に収穫を予定しています。
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