世界初、日立とNTTドコモビジネスが600km超離れたデータセンター間で災害発生時にアプリケーションを含むシステムの完全自動復旧を確認 - (Page.1)
株式会社日立製作所(以下 日立)、日立ヴァンタラ株式会社(以下 日立ヴァンタラ)、およびNTTドコモビジネス株式会社(旧NTTコミュニケーションズ株式会社、以下 NTTドコモビジネス)の3社は、レッドハット株式会社(以下、レッドハット)と日本オラクル株式会社(以下 日本オラクル)の協力のもと、NTTドコモビジネスの低遅延・高速なネットワークIOWN(R) APN※1を活用した600kmを超えるデータセンター間で広域災害対策が可能なシステム構成の共同実証(以下、本実証)を実施し、データ保全性を維持して業務継続ができることを世界で初めて※2確認しました。本実証は、日立のストレージ仮想化技術とIOWN(R) APNを組み合わせた長距離データ連携ソリューション「Borderless Data Share」※3 (以下 BDS)の取り組み※4です。
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