インバウンド消費は20%増!三井住友カードが訪日外国人の消費動向を分析 - (Page.7)

 
ライフ、グルメ

地方部で伸長、近畿が牽引

決済地域別では、ボリュームは関東・近畿が大きい一方、成長率は四国・中国・東北が高く、ゴールデンルートから地方部への消費拡大が進みました。

国際線の増便、キャッシュレス普及、SNS発信などが背景とされ、愛媛県、山形県、岡山県では地域ならではの飲食消費が好調でした。

関東と近畿の比較では、近畿の成長率が関東の約2倍で、東京・千葉は高水準で安定、大阪は万博やキャッシュレスの広がり、宿泊・レジャーの増加を受けて顕著な伸びを示しました。

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