三井住友カードとマイナウォレット、マイナンバーカードでステーブルコイン決済の実証実験を開始 - (Page.7)

 
調査、知っ得

共同実証の概要

本プログラムは、マイナンバーカードをそのままウォレットとして用い、日本円連動型ステーブルコインJPYCによるタッチ決済を三井住友カードのstera端末上で実現することを目指すものです。

本人確認には公的個人認証(JPKI)を組み込み、高い認証強度と利便性の両立を図ります。

steraは1台でクレジットカード、電子マネー、QRコード等に対応するオープンプラットフォームであり、新たな決済サービスの社会実装を加速させる基盤と位置付けられています。

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